よみがえる青春ドラマ-私のお気に入りの青春ドラマ|青春ドラマの魅力について

よみがえる青春ドラマ

よく見ています、と言いたいところですが、現在30代のわたしが青春ドラマのお世話になったのは主に小学生から中学生の頃ですかね。昼ドラの青春ドラマから、夜10時からの青春ドラマを毎日、もしくは毎週楽しみに見ていました。特に、お気に入りの男性ユニットが出演する番組をよく、チェックしていましたね。懐かしい。今では、韓流の青春ドラマをたまに見ますが、やっぱり年齢のギャップを感じてしまいますね。「あぁ、こんなこともあったな、感じたな。」って。

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そういった感情を思い出すより、今、リアルタイムに感じている心境だったり悩みがシンクロするドラマを好む傾向にあるんですね。男女グループの恋愛や社会に生きる葛藤・仲間との確執など、そういった内容のドラマは今でも見ますがやっぱり舞台設定はある程度、同じ年代が1つ上の年代の作品をチョイスしてしまいがちですね。青春ドラマのあのモンモンとしている感じは、まさに「青い春」。あの未熟で中途半端に大人な年代のときにしか感じられないお時間でしょうね。見た青春ドラマはきりがありません。わたしはカラッとした明るい感じの青春ドラマより、ドヨンとしている曇り空のような、グレーなようなダークな作品がスキでしたね。実に重たいというか、暗い作品というか。

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あとは印象的だった作家さんの青春ドラマ作品を全て見たりしていました。わたしの「青春ドラマお時間」といったら「金曜夜10時」。偏見と独断で、選んだお時間ですけれども。今年の夏は久しぶりに同じ時間帯で見たい青春ドラマがあります。是非、見ます。

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