今まで、数々の青春ドラマを見てきた。だけど、今もなお心に残るドラマは数本である。私は、中村雅俊のドラマはタイムリーに見ていない。再放送では見たことあるが、時代のせいなのか、同感できなかった。と言う訳で、あまり心に残っていない。たんきんブームの時代にも、たのきんの田原俊彦、近藤雅彦、野村義男の出ていたドラマがある。
すごくはまっていて、懐かしく覚えているけど、タイトルも出ないくらいだ。だけど、歌が好きだった。だれが歌っていたのかは分からないけど、ありがとうというタイトルだったと思う。とても好きだった。青春ドラマといっても、ほとんど大映ドラマ時代なので、アイドルを使ったドラマが多かった。ドラマを見ると、自分もドラマの中に、存在さしてしまうので、アイドルと近くなる感じが心地よかった。
男子はやはりスクールウォーズにはまり、女子は少女に何が起こったかや、花嫁衣裳は誰が着るなど、今でもセリフが言えるくらいである。未だに、少女に何が起こったかの中で、小泉今日子が演奏したピアノ曲がかかると、正式なタイトルは言えないけど、あのドラマの曲だと思ったりもする。時として紙のピアノじゃ指が沈まないって言いたくもなる。今の時代とドラマの1クールの長さも違うからしょうがないけど、今のドラマも心に深く残っていくのかなと思う。あっという間に終わり、数も多いので、現代の子供たちが、年齢を重ねても心に残る青春ドラマがあるのだろうか。きっとあるのだろうけど、もっと昔みたいに、一つのドラマに長くじっくり見入ってみたいと思う。