昔の人たちからしたら、違うと思いますが、最近の中学生、高校生くらいの年代の若者からしたら、青春ドラマといえば、あのドラマですね。原作はマンガで、すごい一家に育ったケンカに超強い女の教師と、不良の高校生の青春ドラマです。あのドラマには、今有名になっているたくさんの俳優やアイドルが出演していましたよね。当時はそんなに名前が売れていなくても、今ではすごく人気の俳優さんになっている人が大勢いて、すごいです。第1シリーズ、第2シリーズは、ほんとうにおもしろくて、良い作品でした。出演者も今すごく人気の俳優が大勢出演していましたし、ストーリーもおもしろくて、ほんとうによかったです。視聴率も、ものすごくよかったんですよね。第1シリーズよりも第2シリーズのほうが、だいぶ視聴率がよかったですよね。でも、第3シリーズはどうでしょうか。出演者は1人はまあ売れていますが、他はほとんど出ていませんよね。なぜでしょうかね。そのドラマでは、毎回若手アイドルグループの事務所からメインの男子生徒が選ばれますよね。第1シリーズ、第2シリーズともに、その若手アイドルグループのアイドルの人はとても人気になりました。しかし、第3シリーズでは人気になるどころか、インターネットですごく叩かれましたよね。それに、ストーリー自体もおもしろくなくなりつつありました。メイン生徒だったアイドルは途中からメインじゃなくなって、もう1人の俳優のほうがメインみたいになっていましたね。青春ドラマって難しいですよね。
青春ドラマといえば、夕日がよく似合う。青春の苦悩と行き場のない苛立ちをどこにぶつければいいのか、純粋であるがゆえに壁にぶち当たり、自分を抑える術がない、それを同じ目線で真正面から受け止めてくれる人がいる。熱く、甘酸っぱい、愛に満ちた涙と感動の物語である。青春という言葉を口にするのは、ちょっと恥ずかしい。だけど、誰もが通る道であり、青春の苦悩を乗り越えて成長する。たまに観たくなる、主題歌を何となく口ずさんでいる、そういう心深いところにずっと存在しているのが青春ドラマなのかもしれない。青春ドラマを観たくて、子供のころ家路を急いだ記憶がある。急いで家に入るとテレビをつける。
中学生から高校生の頃、青春ドラマが流行った。今も生徒思いの先生が主人公のドラマは結構あるが、当時も若い先生が主人公でその先生を中心として生徒たちが色々悩んだり、恋をしたり、友達を心配したり、部活に熱中したりするドラマだったように思う。ドラマの始まりの歌も随分ヒットして、修学旅行や遠足の時作る歌集の中に必ずと言ってよいほど入っていた。サスペンスものの連続ドラマでもどこか青春ドラマみたいな雰囲気のドラマが少なくなかった。青春ドラマはいつも元気で最後がハッピーエンドだ。
十代の頃はよく見ていた青春ドラマなのですが、最近はあまり見なくなった気がします。その分十代の頃に見ていた青春ドラマの内容をふとした瞬間に思い出すことは多々あります。あのドラマもう一度みたいなと思っても古すぎてDVDになっていなかったり、なぜかビデオですら発売されて居なかったものもあります。そんな私が愛した青春ドラマは、関西出身のアイドル二人組みが主演だったドラマです。貧乏な育ちの子とお金持ちの育ちの子が友人関係になってからのお話だったような気がします。青春ドラマに付き物の愛憎は、主役の二人よりも助演の俳優さんたちが主に盛り上げてくださいましたね。主演の二人の両親役の方々です。貧乏な生まれの子の親は今まで見た青春ドラマの中でも最低の父親で、今でもその俳優さんを見るとあのドラマの父親役をやってた人だと指を刺してしまいます。
現在28歳男性です。妻、子供一人、普通のサラリーマンをしております。青春ドラマといえば、高校生だったころを思い出しますね。今から約10年前ってところですか。当時、受験生だった私は、日々勉強をしていた、していたつもりですが、やはり息抜きは必要で、よく友人と自宅でドラマを見ていたものです。そんな自分自身も青春まっただ中だった、青春ドラマについて書きたいと思います。
私にとって青春ドラマはそのまま学園ドラマというイメージが強い。今は学級崩壊とかサラリーマン教師とか言う言葉が日常的に使われ、いじめによる自殺があっても担任一同知らぬ存ぜぬで、極めて教師や学校に対する信頼性が乏しい。しかし私達の育った昭和30年・40年代は違った。モンスターペアレントなどドラマの中にしか存在しない時代だ。学校が神格化され教師は先生様と敬われた。誰でもが教師になれるわけではない。大学へ行く人などほんの一握り。